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cafe guinho(カフェ・ギーニョ)は複合型カフェです。2Fはカフェスペース。3Fにはミニライブや上映会も出来るスペースになっています。
「イパネマの娘」というボサノヴァの名曲がありますが、イパネマ海岸近くのカフェにヴィニシウス・モラレスとアントニオ・カルロス・ジョビンが母親のタバコを買いに来た美少女を見て、この曲が出来たと言われています。(・・・実際は違うという説もありますが)
そんな風に、このお店でも、いつしか新しい曲とか文化が生まれれば良いなという思いで出店しました。
場所は歴史溢れる馬車道のど真ん中。古い文化を見つめながら、新しい文化を生み出せたら最高ですよね。
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よくお店の名前の由来を聞かれるのですが、元は単に店主のニックネームです。ポルトガル語教室に通っていたときに付けて貰った名前なのですが、「○○ニョ」というのは、男の子に付けられる敬称で「○○ちゃん」みたいな感じです。サッカーの「ロナウジーニョ」なんかも、本当は「ロナウドちゃん」と言うことですからね。
ちなみに「ギーニョ」というのは、スペイン語だと「ウィンク、瞬間、きらめき」とかを意味するようなので、勝手にダブルミーニング的にそういう意味も持たせてます。
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お店のロゴは珈琲の香りの元である「コーヒー酸」の分子式をかたどっており、併せて、ギーニョのイニシャル「g」と、丸の繋がりが「人々のネットワーク」を意味しています。
「このカフェで、珈琲の香りに包まれながら、様々なネットワークが拡がっていくこと」そんな想いが詰まったロゴマークです。
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お店の2Fカフェスペースと3Fイベントスペースをつなぐ階段の踊り場には、ミュージシャン、カヒミ・カリィさんから提供頂いた写真が置いてあります。
空と雲と砂丘が美しい作品です。カヒミさんとの縁は10年ほどダラダラとファンサイトを運営していただけなのですが、良い作品を頂けました。
この素晴らしい作品をキッカケにこのお店のアートが始まって行くことを願ってます。
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[店長略歴]
・前職:携帯電話開発を行うエンジニア。カフェとは一切関係なしっ。
・主に影響を受けた方々(敬称略・順不同):
ジャック・タチ / チャールズ・シュルツ / ジョアン・ジルベルト / ブライアン・ジョーンズ / ポール・ウェラー / ジョン・レノン / リチャード・レスター / バックミンスター・フラー / 細野晴臣 / カヒミ・カリィ / フリッパーズ・ギター / 松本隆 / ムッシュかまやつ / などなど。
・座右の銘
「そのうちなんてアテにならないな、今がその時さ!」byスナフキン
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